かながわ健康財団
がん対策

リレー・フォー・ライフ

リレー・フォー・ライフとは
がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティー活動です。


1985年、一人の医師がトラックを24時間走り続け、アメリカ対がん協会への寄付を募りました。 「がん患者は24時間、がんと向き合っている」という想いを共有し支援するためでした。
ともに歩き、語らうことで生きる勇気と希望を生み出したいというこの活動を代表するイベントは、現在世界約30ヶ国、約6000ヵ所で開催され、年間寄付は470億円にのぼります。 2017年、日本では49ヶ所で開催されます。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン横浜2020

今年もリレー・フォー・ライフ2020横浜は10月24日(土)13時〜19時みなとみらい 臨港パーク・芝生広場で開催されました(終了)
新型コロナウイルスの影響で全国各地のリレー・フォー・ライフが中止となる中、人数制限などの感染予防対策を取りながら開催され、当財団も「がんにならない がんに負けない 社会をつくる」と書かれたのぼり旗を持ってウォークに参加いたしました。今年はオンラインでの参加もできるようになり、会場と各地が結ばれた今までにない形での開催となりました。


リレー・フォー・ライフの使命"Save Lives"と、三つのテーマ"Celebrate 祝う"、"Remember しのぶ"、"Fight Back 立ち向かう"のうち、"Fight Back 立ち向かう"の「がんの予防や検診を啓発する」ために、当財団のテントではスモーカーライザー(呼気一酸化炭素濃度測定 ※喫煙による一酸化炭素の体内への取り込み状況を測定します)を使用した禁煙についての啓発活動を行いました。
  • リレーウォーク

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  • リレーウォーク(当支部参加の様子)

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  • 会場の様子(ルミナリエセレモニー)

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