かながわ健康財団
がん対策

リレー・フォー・ライフ

リレー・フォー・ライフとは
がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティー活動です。


1985年、一人の医師がトラックを24時間走り続け、アメリカ対がん協会への寄付を募りました。 「がん患者は24時間、がんと向き合っている」という想いを共有し支援するためでした。
ともに歩き、語らうことで生きる勇気と希望を生み出したいというこの活動を代表するイベントは、現在世界約30ヶ国、約6000ヵ所で開催され、年間寄付は470億円にのぼります。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン横浜2021

今年もリレー・フォー・ライフジャパン2021横浜は10月2日(土)13時〜19時みなとみらい 臨港パーク・芝生広場で開催されました。
新型コロナウイルスの影響で全国各地のリレー・フォー・ライフが中止となる中、人数制限などの感染予防対策を取りながら開催され、当財団も「がんにならない がんに負けない 社会をつくる」と書かれたのぼり旗を持ってウォークに参加しました。


"Save Lives"を使命とし、がんを乗り越え、生きていることを祝福し"Celebrate "、旅立った愛する人たちをしのび"Remember"、がんで苦しむ人や悲しむ人をなくす社会を作る"Fight Back "ことをめざします。
  • リレーウォーク

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  • リレーウォーク(当支部参加の様子)

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  • 会場の様子(ルミナリエセレモニー)

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