かながわ健康財団
健康づくり

令和8年度神奈川県看護職員認知症対応力向上研修

令和8年度 「神奈川県看護職員認知症対応力向上研修」 募集要領

今年度のお申込みは終了しました

1.研修の概要

(1) 目的
 認知症の人に接する機会が多い看護職員に対し、医療機関等への入院から退院までのプロセスに沿った必要な基本的知識や、個々の認知症の特徴等に対する実践的な対応力を習得するための研修を実施し、同じ医療機関等の看護職員に対し伝達することで、医療機関内等での認知症ケアの適切な実施とマネジメント体制の構築を目的とする。

(2) 募集定員  200名(先着順)

(3) 日時・会場等
3日間1コースの研修です。参加者は3日間全日の参加が必要です。
講義:2日間 同一会場で実施
演習:3日目 各日 100名程度


(4) 受講料    6,000円

(5) プログラム  プログラムはこちら (PDF)

2.研修対象者
(1)神奈川県内に在勤の看護職員(看護職員とは、看護師免許を有する者)
(2)神奈川県内に在勤予定の看護職員
※(1)(2)共に実務経験年数3年以上(令和8年4月末時点)とし、指導的役割が期待できる者
※横浜市は同内容の研修を実施しているため、横浜市在勤又は在勤予定者は除く

3.修了証 (認知症ケア加算2・3の研修該当) 
 各演習最終日、受講出席を確認のうえ、神奈川県知事名による「厚生労働省が定める看護職員認知症対応能力向上研修」の修了証を、受講者に対し神奈川県から発行する。

4.受講に至る手続きについて

(1) 応募申込
�@ 原則、申込フォーム(https://forms.gle/uGRGkVhb8gB18Wg49)から、申込責任者情報および受講希望者情報をそれぞれ入力し、お申込みください。※申込フォームが使用できない場合は、下記より申込様式(Excel)「令和8年度看護職員 認知症対応力向上研修申込書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、メールで(公財)かながわ健康財団(kango@khf.or.jp)にお申込みください。
申込書はこちら(Excel)

�A 申込は、原則、「個人申込(単位)」でなく「医療機関等の単位(組織単位)」でお願いします。

�B 申込書の入力項目について、入力内容をそのまま「修了証」に反映しますので、氏名の漢字や生年月日に誤りのないよう、入力の際はご注意願います。

�C 今回の研修(全3日間)は、1日目・2日目の講義は同一会場で受講していただきます。3日目の演習は2つに分けて行いますので、お申込みの際は、3日目演習日の受講希望日を必ずご記入ください。なお、ご希望に沿えない場合がありますので、ご了承ください。

�D 申込書「名簿掲載への同意」については、神奈川県が作成する研修修了者名簿への掲載に同意したものとし、必要時に各市町村や地域包括支援センターへ情報提供することで、地域の認知症医療体制の推進及び管内の認知症の人及びその家族等の受診の利便性に資するものとします。

(2) 応募期間 令和8年7月23日(木)〜 令和8年8月28日(金)
※応募期間であっても、応募が定員に達した場合は、その日をもって受付を終了し、以降はキャンセル待ちとなりますので、ご了承ください。
※定員に空きがあれば、神奈川県と協議のうえ追加募集を実施する予定です。

(3) 受講までの流れ
�@ 受講申込後、医療機関に確認メールをお送りします。併せて受講料の振込依頼を送付しますので、9月18日(金)までに必ず入金ください。

�A 受講者の変更がある場合は、研修全日を通して変更となります。下記より受講者変更届(Excel)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、10月5日(月)までにメールでお送りください。当日受付での変更はできませんのでご了承ください。
変更届はこちら(Excel)

�B 受講キャンセルの場合は、できるだけ速やかに所属を通じて、ご連絡ください。(キャンセル待ちの方には、前日までに繰り上げ受講のご連絡をします。)
なお、一度振り込まれた受講料の返金はできませんので、ご了承ください。


5.個人情報保護について
 個人情報の使用について(公財)かながわ健康財団は、受講者からご提示いただいた名前、生年月日、住所、その他の受講者個人に関わる情報を、本研修に関する受講者の連絡、資料送付、出席確認、修了証交付、神奈川県への報告書及び本会事業報告書にのみ利用し、受講者の許可なく、他の目的には利用いたしません。
※ この事業は、神奈川県が実施を計画し、(公財)かながわ健康財団が受託をしております。


6.感染症予防対策について
(1)会場はドアや窓を開放するなど、適宜換気を行います。
(2)セミナー会場では、適宜マスクをご着用くださいますようお願いいたします。
(3)体調不良時の受講はご遠慮ください。


7. 問合せ先
公益財団法人かながわ健康財団 健康づくり課
電話045−243−2008 (平日9:00〜17:00)
mail:kango@khf.or.jp

研修3日目 事前課題のお知らせ


 研修3日目は、2つの演習を実施します。
ーーーーーーーーーーーーーー
 午前の部「認知症看護で大事にしたいこと」

 午後の部「認知症ケア体制の充実に向けて」
ーーーーーーーーーーーーーー
 各演習では、事前課題をもとに学習を進めます。
 研修3日目当日までに、次の2つの事前課題に取り組み、印刷のうえご持参ください。

午前の部
「認知症看護で大事にしたいこと」
これまでに認知症または認知機能が低下した患者さんへの対応で印象に残っているケースを1つ挙げ、【体験シート】にまとめてください。

【体験シート】は下記からダウンロードしてください。
※リンクをクリックし、「ファイルを保存する」を選択してください。

記載方法・注意事項については、記載例をご確認ください(下記より記載例をダウンロードのうえ、ご参照ください)。

当日はコピーを7部持参してください。会場には印刷機がございませんので、あらかじめご準備をお願いいたします

【体験シート】
Wordデータのダウンロードはこちら
PDFデータのダウンロードはこちら

【記載例・注意事項】ダウンロードはこちら
午後の部
「認知症ケア体制の充実に向けて」
自施設の認知症ケア体制について、【現状把握シート】の質問項目に沿って振り返ってみましょう。

【現状把握シート】は下記からダウンロードしてください。
※リンクをクリックし、「ファイルを保存する」を選択してください。

当日はコピーを2部持参してください。会場には印刷機がございませんので、あらかじめご準備をお願いいたします


【現状把握シート】
Wordデータのダウンロードはこちら
PDFデータのダウンロードはこちら

PageTop