
未病改善シンポジウム
運動療法における医療機関と運動施設との連携
神奈川県では、未病改善の新たなアプローチとして、医療機関に受診して積極的な治療の必要性がないと診断された軽度の有症者に対して、運動や食事等における適切な生活習慣改善指導を実施し、症状や運動機能の改善を促すことで、重症化や要介護状態を防ぐことができないかを検証しました。運動療法における医療機関と運動施設との連携
本シンポジウムでは、検証結果の報告及び検証から見えてきた課題として、今後の地域展開にあたって「医療機関と運動施設が連携した取組」について、議論を深めます。
| 視聴期間 | 令和8年2月9日(月)〜2月27日(金) |
|---|---|
| 視聴方法 | 申込者限定による、オンデマンド配信 |
| プログラム | (講演1) 息切れを主とした未病改善に病院が取り組んだら (未病CC機能実証事業からの成果報告) 講師:神奈川県立循環器呼吸器病センター 福井 和樹氏 (講演2) 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023の概要と活用 講師:早稲田大学スポーツ科学学術院 宮地 元彦氏 (事例発表) スポーツ施設の運動療法の取り組み 講師:横浜市スポーツ協会 岸 由紀夫氏 (パネルディスカッション) テーマ:地域における医療機関と運動施設の連携 <モデレーター> 本間政人氏(医師・神奈川県顧問) <パネリスト> 福井和樹氏(神奈川県循環器呼吸器病センター) 宮地元彦氏(早稲田大学スポーツ科学学術院) 三澤香織氏(神奈川県立足柄上病院) 岸由紀夫氏(横浜市スポーツ協会) |
| 申込み方法 | @神奈川県の電子申請システムより必要事項を記入し視聴申請を行う。 神奈川県 電子申請システムリンク A申込み確認後、配信開始日までにメールにて視聴用URLをお送りいたします。 申込み締切:令和8年度2月26日(木)まで |






